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具合が良くならない・・・
冬休み終わっちゃうよ。もう泣いちゃうよ。

今日、サークルの先輩の家でちっちゃな新年会をやるはずだったのに
具合がいまいちだし、うつしちゃいけないので行けず。
さっき先輩からメールが来て、
すっごくさみしくなって電話してみた。
実は、このちっちゃな新年会に出てる先輩以外は
うちのサークルは今、温泉旅行中なのです。
なのに、なんでその期間に新年会が開かれていて
しかも私はそっちに参加しようとしてたっていうのは
とり立てて大きな理由もないのですが
でも言葉にならない微妙な空気があるからなのです、たぶん。

今、私のいるサークルは、というか劇団は、壁にぶつかっています。
劇団としての在り方を、自問自答してる。
みんな、ぐるぐる混乱してる。
今までもこういう時期があったのかどうか私は知らない。
過去にいた先輩がたに聞いてみたいけど、会えないから聞けない。
劇団というサークルって考えてみれば不思議だよね。
「劇団」って本来なら、座長がいて
その劇団特有の色があって、看板役者がいて
技術屋がいてっていうふうに成り立ってるのに
大学のサークルは、毎年人が入れ替わり立ち替わり
何をもって伝統というのかよくわからない。
その中で、
それでもやっぱり劇団としての「色」を求め、
そんなものはないとあがき、
だけど自分らしさを出したがる。

「でも、稽古に大学生活を縛られたくない。」
「自分は演技ができる。」
「もっとうまくなりたい。」
「自由でいたい。」
「居心地の良いサークルでありたい」

いろんな思いがあって、
バランスが崩れてきてる。

そんな中、私は、いまこの劇団のやってる芝居はおもしろくないと思ってる。
先輩たちから学べることもあまりないと思ってる。

だから外に出るよ。
学校企画で知り合った、今年大学を卒業するひと。
私とは違う劇団サークルにいた人で、
卒業したら役者として生きていく。
その人について、サークルでも学生としてでもなく
役者として芝居に出ることになりました。

私は演技に対して何も持ってはいないけど
今、劇が楽しくてしかたない。
この、理解することなど到底できない奥深い世界に足を踏み入れてしまったら
あとにはもどれない。
あの舞台の上の暗がりの向こうにあるものを、見てみたい。

天体観測-Bump of chicken
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HN:
sol
性別:
女性
自己紹介:
生物を勉強している
大学3年生です。
高校卒業後、代々木で1年足踏みしたため
今21歳です。
大学生のうちにやっておきたいことの一つは
人の輪を広げること。
コメント大歓迎です。



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